土地の売却相場を知る方法は?自分で調べる方法や価格要因についても解説

「土地を売却したいけれど、いくらで売れるのか見当がつかない」と、不安に感じている方は少なくありません。
大切な資産を納得できる価格で手放すためには、まずご自身で相場を把握することが、売却活動を有利に進めるための第一歩となります。
そこで本記事では、土地の売却相場を調べる際の注意点と重要ポイントについて解説いたします。
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土地の売却相場の調べ方
土地の売却相場を把握するためには、公的な価格指標を参考にすることが基本となります。
国が毎年発表する地価公示価格は、一般的な土地の取引価格の目安を示すものであり、相場を知るうえで重要な手がかりの1つです。
しかし、これはあくまで標準的な条件の土地における適正な価格を示すものであり、実際に土地が売買される価格、すなわち実勢価格とは異なります。
実勢価格は、地価公示価格の1.1倍から1.2倍程度の水準で、取引される傾向があります。
より正確な概算価格を導き出すには、国土交通省の「土地総合情報システム」などで近隣の実際の取引事例を確認し、これらの複数の指標を総合的に参照しましょう。
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売却相場の計算に関する注意点
ご自宅に届く、固定資産税の納税通知書に記載されている固定資産税評価額からも、売却相場の概算を計算することは可能です。
固定資産税評価額は、一般的に地価公示価格の70%程度の水準となるように設定されています。
したがって、この評価額を0.7で割り戻すことで、おおよその公示価格を算出できます。
さらに、算出された公示価格の目安に1.1~1.2倍を乗じることで、実際の実勢価格に近い概算相場を知る方法の1つです。
しかし、この方法で算出された価格は、前面道路の幅や接道状況、日当たりといった土地固有の個別的な条件が考慮されていません。
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不動産査定前に確認すべき土地価格を左右するポイント
土地の売却価格は、立地や面積、形状といった、さまざまな土地価格を左右する要因によって大きく変動します。
また、広さや形状も価格に影響を与え、建築しやすい整形地(長方形や正方形)は評価が高くなりますが、不整形地(いびつな形)や旗竿地などは評価が下がる傾向があります。
こうした個別的な土地の価値を正しく把握したうえで、不動産会社に不動産査定を依頼するのが良いでしょう。
プロによる査定では、過去の取引事例や地域の市場動向、最新の法改正情報、相続登記の状況まで反映されるため、より精度の高い売却価格を知ることができます。
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まとめ
土地の売却相場を知るには、公的な指標である地価公示価格を基に、実際の取引事例を示す実勢価格との関係性を考慮することが基本となります。
また、固定資産税の納税通知書から算出される評価額を参考に概算相場を計算することは可能ですが、これは土地固有の条件を含まない目安として捉えるべきです。
正確な売却価格を把握し、売却活動を成功させるためには、周辺環境や土地の個別要因を考慮した上で、専門家である不動産会社による査定を活用することが重要となります。
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