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不動産を購入するときによく見かける現状渡しについて徹底解説

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不動産を購入するときによく見かける現状渡しについて徹底解説

不動産を購入するときによく見かける現状渡しについて徹底解説

「不動産を買いたいけれど、分からないことが多すぎる」「現状渡し希望と書かれている物件があるけれど、何かメリットなどあるのだろうか」このように考えている人は多くいます。
今回は、不動産を購入するときに耳にする現状渡しについて解説していきます。
不動産を買おうと考えている人、すでに物件探しをしている人は必見です。

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不動産購入時の現状渡しとは

現状渡しとは、傷や破損などを修復せず、そのまま売買することです。
このとき傷や破損の状態は、かならず売主と買主の双方がチェックし、売買後のトラブルが起きないよう気を付けなければなりません。

傷や破損

傷や破損とはどのような状態を指すか曖昧に感じる人も多くいます。
一般的な傷や破損は以下のとおりです。

●壁紙の破れ
●雨漏り
●お湯の供給ができない
●浴槽の破損
●外壁のヒビ

不動産購入時の現状渡し:メリット

現状渡しで購入するメリットは、低価格で買える点でしょう。
予算内、もしくは予算を大幅に下回る金額で帰ることが多いため、その分リフォームや修繕にお金を費やせます。
リフォームやリノベーションして住みたい人にとっては、1番お得かもしれません。
また不具合の度合いによりますが、値引き交渉も有利になることが多い傾向にあります。
傷や破損の具合は素人では判断できないで、担当スタッフへ相談してみましょう。

不動産購入時の現状渡し:デメリット

現状渡しで購入するデメリットは、傷や破損がある状態の家を買うことでしょう。
中古物件でもきれいな状態のものは多くある中、傷や破損がある物件を選ぶのは勇気がいる選択です。
もちろん、価格が抑えられるからリフォームやリノベーションにお金をかけられるので、人によってはデメリットに感じない人もいるでしょう。
また価格が抑えられていることから、内見予約に繋がりやすく、スピード契約に繋がることも多くあります。
良い物件ほどすぐに契約が決まってしまうので、条件に合う物件を見付けたときはすぐに不動産会社へ連絡、内見しましょう。

まとめ

不動産購入時の現状渡しについて、いかがでしたでしょうか。
傷や破損があるまま買うと聞くと、あまりいいイメージが沸かないかもしれませんが、自分好みにリノベーションできたり、価格が抑えられる点から人気が集まりやすい物件です。
条件に合う物件が出てきたら、できるだけ早く内見し、契約までのスピード感を意識して進めましょう。
自分や家族の考える条件や理想の物件に出会えるよう、常に情報収集することをおすすめします。
私たち株式会社TATSUは、神奈川県央・大和市を中心に不動産の買取などをおこなっております。
お客様のご要望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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